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保税蔵置場

外国から輸入した貨物、または輸出する貨物を蔵置して通関手続きを行う場所を、保税蔵置場といいます。藤浪倉庫ではこの保税蔵置場を保有。税関長の許可を受けて利用される場所のため、税関手続きを簡易かつ迅速に処理することができる点が特徴といえます。

保税蔵置場とは
保税蔵置場とは、外国から日本に到着した貨物の輸出入手続きを行う場所。税関長の許可を得て利用される場所であり、貨物を特定の場所に蔵置して通関手続きを行います。 
保税蔵置場では輸出入貨物の税関手続きを簡易・迅速に処理することが可能。蔵置期間は、貨物を最初に保税蔵置場に置くことが承認された日から2年と定められています。

藤浪倉庫の保税蔵置場について

藤浪倉庫岸和田支店は6,999.60m2、泉北支店は9,233.60m2もの保税蔵置場を確保。港に届いた商品を外国貨物のまま保税倉庫へ輸送(保税運送)、お客様の販売戦略に応じて通関、国内への運送ルートを確保いたします。

当社の保税蔵地場をご利用いただくことで、お客様にとって最適なタイミングで輸出入手続きを行っていただけるほか、保税蔵置場に商品を蔵置している間、あらかじめ税関長に届け出をしておけば、貨物の点検、仕分け、加工などの作業を行うことも可能です。
当社の保税蔵置場をお客様の物流シーンに、ぜひお役立てください。

藤浪倉庫の保税蔵置場について 藤浪倉庫の保税蔵置場について 藤浪倉庫の保税蔵置場について

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